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小さな会社のパッケージプランニング
誰に? 何を? どう?

私たちは、小さな会社(中小企業・個人事業者・創業希望者)を主に対象としたパッケージのプランニング会社です。「パッケージ」という言葉には、「①包むこと」と「②ひとまとめにすること」の意味があります。袋や箱や容器などの包装資材を中心に、商品開発や販売戦略を含めて、ひとまとめに企画立案いたします。スカイプを活用し、日本全国のお客様からのご相談に対応させて頂いております。

小さな会社のパッケージプランニング

大きな会社が大きな会社に対して提供するサービスは、長い時間をかけて十分な予算を割きビッグデータを駆使してお任せで依頼するイメージがあります。弊社が御社に対してご協力できるのは、限られた時間内に限られた予算内でできる限りコンパクトに方向性を探るイメージです。一方的にご提供するのではなく双方向に御社のご協力を得ながら対話を繰り返す中で未来を発見し生み出してゆくやり方です。

B to B
↓
P to P

現代の成熟社会においては、お客さまに提供すべき価値が必ずしも明確になっていないのが常です。成長時代であれば、いつ・どこに・なにを・どのように提供すればよいかが、比較的明確であったため、ヒト・モノ・カネがあれば、一定以上の利益を確保することができました。これからは、道なき道を切り拓き新しい価値を生み出す時代になりつつあります。

御社と弊社の双方が対話を繰り返すことで、未知なる出発点から新しい価値が既知として生まれいづる到達点に達することができると考えています。そんな創造的共同会議が、私達の考えるプランニングのかたちです。

マーケティングで
デザインする

マーケティング理論にもとづいてデザインされたパッケージがブランドになる企画立案をいたします。

24 チェックポイント S


マーケティング

「マーケティング」の狙いは、「販売」を不要なものにしてしまうことである。「マーケティング」の狙いは、顧客というものをよく知って理解し、製品(ないしはサービス)が「顧客」に「ぴったりと合って」、ひとりでに「売れてしまう」ようにすることである

出典:P.F.ドラッカー/野田一夫、村上恒夫他訳(1974)『マネジメント(上)ー課題・責任・実践』ダイヤモンド社

商品自体

商品自体が持つ特徴や強みを探ります。

競合他社の商品とは違う御社商品の優れた部分を明確にします。

周辺事態

商品自体ではない特徴や強みを探ります。

商品が作られる産地や製造方法や歴史や製造する人々などを再発見します。

対象顧客

様々なお客さまの中から、最も大切なお客さまを確定しす。

商品に対して最も愛着を感じて頂けるお客さまをターゲットとなる対象顧客と考えます。

場面

ターゲットとなる対象顧客が、いつ・どこで・だれと・どのように、商品を利用し消費するかの具体的な場面を想像します。

価値

商品自体ではなく商品によってもたらされる何らかの価値を求めて購買している、ターゲットとなるお客さまの購買動機を探ります。

種類

商品が持つ特徴や価値を捉えることで、その特徴や価値を生かした別の商品を作ることができるかどうかを考えます。

デザイン

「デザイン」とは、目的を達成するため、問題を解決し、または新たなコンセプトを創出し、それを形や色などを構成した視覚的媒体によって表現する、という考え方

出典:杉野格(2013)『デザインマネジメント 事例で学ぶデザインの効果と活用術』丸善出版

単純明快

商品が何なのか?を単純・明快に表現します。かつ、競合商品に対して目立たせることで、分かりやすくします。

色・質感

商品にまつわる色や、お客さまが好む色など、ブランドカラーを選定し、分かりやすさと競合商品との差別化を明確にします。

バランス

各要素をバランスよく配置し、スムーズな視覚的情報伝達を目指します。また、競合商品とのバランスも考慮します。

題材

商品や商品にまつわる題材をもとに図案化することで、商品を想像する手助けとなるきっかけを与えます。

非言語

文字だけを読ませるのではなく、図案のイメージを見せることで、一瞬で感覚的に商品を理解してもらう手助けをします。

書体

商品に対してお客さまがイメージするフォントを選定します。書体を図案として利用する場合もあります。

パッケージ

物品の輸送、保管、取引、使用などにあたって、その価値および容態を維持するために適切な材料、容器などを物品を収納すること及びそれらを施す技術、または施した状態

出典:日本規格協会(2016)『JISハンドブック 包装2016』日本規格協会

密封性

中身を密封すると同時に、外部からしっかりと遮断します。異物の混入を防ぐとともに消費者に安心感を与えます。

保持性

密封された中身を、時間の経過による劣化を防ぐことで、作りたての新鮮さを消費者に届けます。

耐候性

光や水や気体などの目に見えない化学的な影響を防ぐことで、時間の経過により発生する商品の変化を軽減します。

衝撃性

突起物の突き刺しや急激な衝撃などの物理的な影響を防ぐことで、万が一のリスクを軽減します。

利便性

開封時や取出時において、消費者の負担を減らすことで、リピート購入を促します。

作業性

包装時や充填時に作業者の負担を減らし作業効率を継続的に高めます。

ブランドとは 、企業と生活者との間に架かった橋のようなものである 。その橋をわたって 、生活者は 、ブランドに向けて 、みずからのニ ーズあるいは期待や夢を仮託する 。逆に企業側も 、そのブランドにふさわしい技術とは何か 、ふさわしい製品とは何か 、そしてふさわしい情報 ・メッセ ージ ( =知識 )とは何かを考えることになる 。

出典:石井淳蔵(2014)『マーケティングを学ぶ』筑摩書房

信頼性

○○○なら信用できる、という安心感や親近感が共感を呼び、信頼性へと繋がってゆきます。

識別性

競合商品と隣合わせで並んだ時に、他の類似商品とはっきりと識別が出来るようになります。

革新性

今までとは違う先進的で新鮮な価値を発信するには、常に革新をし続けることが重要となります。

連想性

○○○と言えば、♡♡♡!という具合に商品とお客様の価値が結びつけば、強力な販促支援となります。

再生性

商品の名前○○○と聞いただけで、その商品のイメージが頭のなかに自然と浮かんでくるようになります。

感染性

商品のイメージを、他の誰かに伝えやすく、ヒトからヒトへと連鎖的に感染していきます。

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